自分のする鉄道写真撮影

自分のする鉄道写真撮影

自分のする鉄道写真撮影

鉄道写真撮影というのは電車が走っている時間帯ならいつでも撮影が可能である。自分がよく撮影する時間帯は朝か夕方の時間帯である。
理由としては本数が多くなるし、今の季節であれば暑い時間帯を避けているという意味合いもある。
昼間でも電車は走っているが、自分の撮影環境が良くなければ撮影はしないというスタイルである。
暑い中汗を流しながら撮影するのもアリだが、それが原因で熱中症になってしまっては意味がない。これからの時期は注意すべき点だ。
その暑い時間帯を避けて夜に撮影するというのもいいものである。夜走行中の電車を撮影するとブレてしまうので駅で停車中の電車を撮ることになる。
行きたい駅に行ってそこで三脚を設置して撮影するスタイルになる。人の多い駅であると少しご迷惑になるのでなるべく小さな駅や人の少ないホームに行って撮ることになる。
自分がよく撮るのは当駅止まりで折り返しの時である。止まっている時間が比較的長いのでジックリ撮影することができるのが利点と言える。
昼間に撮影する電車と同じなのだが、夜の駅に止まっている写真と見比べると結構雰囲気が変化するものである。
珍しい列車でない限り撮影者は比較的少ないこの撮影方法、自分は結構気に入っている。


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