通勤エピソード 塞翁が馬

通勤エピソード 塞翁が馬

通勤エピソード 塞翁が馬

私の仕事場までの出勤時間は、私鉄と東京メトロを乗り換えておおよそ1時間ほどです。
勤務開始が9時なので、いつもなら7時50に最悪でも8時までに部屋をでることができれば遅刻をすることはないのです。

 

今日は、いつもより30分早く目が覚めたので、ゆっくりと食事と準備ができ、50分までまだ時間に余裕があったので、軽い気持ちで5分ぐらいなら眠ってもいいかと思い目をつぶり、目を開けた瞬間、時計の針は55分を過ぎていて、少し焦りながらも、最寄駅まで駆け足で行き、時計を見ながら、いつもの電車には間に合うと確認し、改札の前に来た時、気づいたのです「財布を家に忘れた事を」、直ぐに引き返し、再び家を出たのが8時10分、完全に遅刻を悟りました。

 

いつもより早起きしながら、遅刻するなんてと思いながら、最寄駅に行くと、何か様子が変なのです、改札に人だかりができていて、流れているアナンウスを聞くと、「車両点検の為に20分程度の遅延が発生しています。」と聞こえてきたではありませんか。

 

まさに塞翁が馬とはこのことで、改札口に置かれていた遅延証明書をすぐさま手に入れて、遅行を回避できたと共に、堂々とゆっくり出勤できたわけてあります。


ホーム RSS購読 サイトマップ